MISATO SENOO // SOFIA

2007年7月24日火曜日

La Mi-cia TRIO♪7/24







”La Mi-cia” TRIO





妹尾美里  piano


時安吉宏  bass


斉藤洋平  drums        2007.7.24   at  CREOLE






私が今、最も好きな空間にて。


一体となってくれるピアノと。


大好きで尊敬するメンバーと。


自分の中から生まれた音楽を。


自分を最も表現できるのがリーダーライブ にゃー La Mi-cia 音譜です。


そこでは不思議と、いつも以上のパワーを、もらいます。


一歩一歩。。。


少しずつ歩んで来ていますが、回を重ねる毎、色んなことが見えてきます。


そして一歩一歩、すこしずつ、形になってきました。







自分自身を表現するということ、自分の音楽を表現するということ・・・


歩めている限り、それは終わりのないことかもしれません!









 


La Mi-ciaがスタートした時から聴いてきてくださり、応援してくださっている方々。


そして新たな出会いから聴きに来てくださる方々。


夏休みで聴きに来てくれた私の可愛い生徒さんたち。


。。。聴いてくれた人の心に、記憶に、何か残る時間になってくれると嬉しいなという思いで、活動しています。


 


にゃー今日の音を聴いて下さった皆さま、どうもありがとうございました!!


 


これからも La Mi-cia を宜しくお願い致しますラブラブ 















2007年7月2日月曜日

偉大な恩師

武蔵野音楽大学ピアノ科を受験前からとその大学4年間、本当にお世話になった、私の偉大な恩師である、伊東京子教授。




この度、退官されることになり、同じ門下の大親友と、お祝いの会へ出席させて頂きました。




先生のお顔を見ると、大学時代の記憶が昨日のように思い出されます。


私にとって、かけがえのない恩師です。


同じように先生をお慕いしていた方々がたくさん各地からいらっしゃっており、とても温かい素敵なひとときでした。




数年振りにお会いした先生は本当にお変わりが無く、生き生きとお若くいらっしゃり、きっと素敵な生き方をされていらっしゃるからだなぁと感激しました。




先生が「白」とおっしゃれば例え黒いものでも白、、、?となってしまうような、絶対的な存在感をお持ちの偉大な先生。


心無い演奏にはとても厳しく、練習不足のレッスンでは、深いため息や沈黙・・・、最初の1小節から進ませてもらえないこともありました。




校舎でふと先生をお見かけした時。


行き交う人々の中・・・じーっと長い間立ち止まり、木々の美しい緑に見入っていらっしゃったお姿。


心を奪われて、周りは目に入っていらっしゃらなかったようなご様子・・・その姿が今も記憶に残っています。




先生は、どこか別次元にもいるかのような・・・目に見えるものからだけでなく、感じるものを大切にされる、感性の鋭い、素晴らしい方でした。


 


地元、神戸を離れての初めての1人暮らしの私には、本当に温かく、色々な気遣いをしてくださったことも忘れられません。


多くの方からも同じような気持ちをお聞きし、みんなの心の支えになっていたことを知りました。


そうやって地方から1人で勉強しに出てきた弟子たちを、レッスンでの厳しさとは別に、本当に温かく支えてくれた、心優しい先生。。。




東京芸大出身の実力に奢ることなく、常に勉強され続け、ご自分の意見、道、を貫かれている、凛とした先生のお姿に、美しい生き方、歳の重ね方を教えていただいている気がします。






今思えば、学生時代もっとこうしていれば・・・と思うことは本当に数多くあります。


でも、そうやって自分が歩んできたその先に、今の自分がいるということ。。。


きっとどんなまわり道に思える道にも無駄はなく、意味のあるものなのかなと思います。


気付いたときがその時。思ったときがその時。


いつからでも、そしていつまでも、自分を信じて前へ歩んで行ければいいなぁと感じます。




大学時代、色々な経験が出来、多くの大切な出会いを持てたことを、とても幸せに思います。


本当に、思い出深い、大切な思い出ですラブラブ




音楽を要とし、素晴らしい先生との出会い、今でも、離れていても通じ合うことの出来る、大切な親友たちとの出会い・・・


ずっとずっと、大切にしていきたいなぁと改めて感じています。





















Michel Camilo at BLUENOTE TOKYO



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大~~~好きなラテンジャズピアニスト、Michel Camilo!!





東京 BLUE NOTE 連日公演最終日、最終Stage。




Michel Camilo   (piano)


Charles  Flores   (bass)


Dafnis Prieto     (drums)







客席は超満員!Camiloが登場したその時から既に、大歓声と共に異様な盛り上がり。





このStage1曲目は ”From Within”


・・・去年5月に大阪 BLUE NOTE でも、大好きなこの哀愁漂うCamiloのオリジナル曲から始まり、感動で涙がこぼれた事を記憶しています。。


驚く事に、今回も・・・涙がぽろぽろと溢れてきました。





大好きなアーティストの音。大好きな曲。





そして何より・・・Camiloから伝わる、その深い”音魂”に感動させられるのだと感じました。





演奏前からも伝わってきた、Camiloから放たれる強いオーラはそのまま音からも感じられ、広い客席の隅々までもを、完全に魅了していました。





開いた口が塞がらない、超超超超絶技巧の数々。


これ以上ないような力強さで、ラテン独特のGrooveをパフォーマンスのように思う存分楽しませてくれたかと思うと、クラシック音楽のような繊細で完璧で美しい音色が一面に散りばめられ・・・


その幅は、計り知れません。


哀愁の中にも明るく、楽しく、そして深く、Groovyな素晴らしいオリジナル曲の数々。


大好きです!!








凄まじく、進化し続けている Michel Camilo ワールド!!


その素晴らしさ、進化に、驚かされました。


どこまでいくのでしょうか!!


益々大好きになりましたドキドキ















1つの作品を創り上げるということ:キュノポリス

「白猫亭」の絵本をきっかけにファンになった 宇野亞喜良さん の舞台美術に興味を持ち、初めて アングラ演劇 を観劇したのが2012年、満天星で行われた プロジェクトニクス の舞台「寺山修司:かもめ」でした。 その時の感動と興奮は今でもよく憶えています。 ...